フラットヘルパーとは

フラットヘルパーは、初心者でも「浮ける・呼吸できる・姿勢が整う」を実現する水泳補助器具です。
水泳が苦手な子どもたちの多くは、「身体が沈む」「息が苦しい」「姿勢が崩れる」といった課題を抱えています。
初心者にとって最も大切な3つのポイント
①しっかりと浮くこと
②浮いた状態で呼吸できること
③正しい水平姿勢を保つこと
フラットヘルパーは、この3つを同時にサポートします。
写真左or上:大阪府能勢町能勢ささゆり学園夏のトビウオ教室(初心者クラスで2日目の映像)
>大の字伏し浮きから大の字背浮きの練習(浮き身の練習)
写真右or下:大津市立膳所小学校4年生
>ペアで大の字背浮きの練習。リラックスしてしっかりと腹式呼吸ができることが大切。
なぜ水平姿勢がつくれるのか?

フラットヘルパーは、浮心と重心のズレを最適化する設計になっています。
適切な位置に適切な浮力を配置することで、無理なく自然に水平姿勢をつくることができます。
フラットヘルパーの効果
① 水中姿勢の安定
正しい泳姿勢の習得をサポート
② 初心者でも安心して練習できる
沈み込みを防ぎ、不安を軽減
③ 指導効率の向上
学校やスクールでの指導をサポート
フラットヘルパーは、こうした問題を解決するために開発された水泳姿勢サポート器具です。
【注意点】
フラットヘルパー装着後は、
水平姿勢から立位へ移行する練習を必ず行いましょう。
フラットヘルパー指導法
これでパパママも名コーチ!
●学校水泳への導入メリット
すべての子どもに「できる」を実現する授業へ
・教員の9割以上が導入に賛成(研修会実績)
・泳力差があっても全員に同時指導が可能
・泳力の低い児童でも浮きの習得が容易
・上級生への移行時も泳法指導がスムーズ
・ペットボトル活用により環境教育×安全水泳が実現
・安価で導入しやすいため、学校現場に適している
●スイミングスクールへの導入メリット
指導効率と成果を同時に高める
・4泳法習得までの期間を短縮
・一人あたりの泳距離が増え、練習量が向上
・コーチの補助負担を軽減し、指導効率アップ
・成人レッスンでも多様なトレーニングが可能
●個人・家庭での活用メリット
家庭でも「安心・安全」に水泳指導ができる
・保護者が子どもに安全に水泳指導できる
・公共施設でも安心して使用可能



