京都新聞滋賀版、学校水泳の取り組みが紹介
学校水泳は、①児童間での泳力の二極化、②一斉指導、③少人数の指導体制の3つの問題があります。
しかしながらフラットヘルパーを導入することで、学習課題である中学年「①浮いて進む運動、②もぐる・浮く運動」、高学年「①クロール・平泳ぎ、②安全確保につながる運動」を授業の中でしっかりと取り組むことができました。担任の先生、校長先生、そして教育委員会関係者も驚かれておられました。
何より、泳げる子も泳げない子も楽しく活き活きと取り組んでいる姿に感動。スイミングスクールに通っている児童も「ワカチャンの水泳授業は楽しい」と。当然泳げなかった児童も、決してキレイなフォームではありませんが、大の字背浮きを取り入れながら、クロールや平泳ぎで25mを完泳。
4/19の読売新聞の社説『水泳授業の廃止:存続への工夫が先ではないか』にあるように、もっとソフト面の工夫が必要。文部科学省も学校現場の声をしっかりと耳を傾け、情報収集してもらいたい。



