
ワカヨシメソッドはフラットヘルパー活用で簡単に水泳が学べるメソッドです
一連のメソッドを紹介した動画で、学校水泳や子供への水泳指導に役立ちます
動画の流れは以下になります
ボビング⇒いろいろな浮き身+呼吸法(息継ぎ)+水平姿勢⇒進む運動⇒水泳運動⇒安全水泳
学校水泳でも、ご家庭でも、顔が水につけることさえできればスムーズに水泳が習得できます
ワカヨシメソッド基礎編:ボビング練習からバタ足キック
>ボビング(ぜひ、ご家庭でお風呂やシャワーの時にお子様の水慣れを!)
・口からしっかりと息を吸い、水中では鼻から息を吐く
・最初はゆっくりでOK。慣れてきたらなるべく素早く連続してできるように
>ジャンプボビング
・これができると、”水慣れ”の導入が達成!
・お父さん&お母さんが子供の手をもって一緒にやると効果抜群
・学校水泳でも二人一組で。”協働的な学び”につながります
・しっかりジャンプして頭が水につかるまで潜りましょう
>壁キック
・最初は顔を上げた姿勢でバタ足キック(入水前に腰かけキックもね)
・リラックスして少し膝が曲がってもOK
・慣れてきたら、ボビングをしながらキック動作
・キックしながら、「ブクブクー(水中:呼気)、パッ(水上:吸気)」の掛け声で
ワカヨシメソッド浮き身基礎編:水慣れから浮き身へ
>ボビングができると浮き身もスムーズに習得できます
>フラットヘルパーを装着しての浮き身練習では、
必ず、立つ(立位姿勢)練習をしっかりと取り組んでください!
>ダルマ浮き⇒立位姿勢(両手で水をかきながら)
>ダルマ浮き⇒うまい棒(水平姿勢)
・フラットヘルパーを装着しているときれいな水平姿勢が取れます!
・子供達にはこの水平姿勢のボディポジションを身に着けてほしいです
>ダルマ浮き⇒うまい棒(水平姿勢)⇒大の字伏し浮き
・リラックスして受けるようになりましょう!
・これができると、水中運動を”気持ち良い”と感じてくれます
ワカヨシメソッド浮き身応用編:これで水慣れが完璧!
>大の字背浮き
・肩の位置(高さ)を水面に合わせます
・両腕は肩の位置で左右に広げます
・水面に寝そべるように両腕と頭を後方にゆっくり倒します
・フラットヘルパーのおかげで気持ちよく大の字で浮くことができます
・浮いているときはしっかりとお腹で息を吸いましょう
>大の字伏し浮き⇒大の字背浮きの連続技
(これができるようになると水泳が楽しくなります)
・伏し浮きから背浮きに変わる時の手の使い方を覚えましょう
・片方の手を足の方まで水をかき、その勢いで体を回転(背浮きへ)
・背浮き時にしっかりと呼吸を!
>ダルマ浮き⇒うまい棒⇒大の字伏し浮き⇒大の字背浮き⇒伏し浮き⇒立位姿勢
・ここまできると進む運動や水泳運動にスムーズに進むことができます
ワカヨシメソッド浮き身応用編②
>大の字伏し浮き+呼吸動作(ボビング)
・安定した大の字伏し浮き姿勢から呼吸練習
・顔を上げた後、身体はやや沈みますが、直ぐに浮き出します
(浮き沈みも感じられるようになるとよりグッド)
・呼吸も素早くできるようになりましょう
>背浮き⇒イカ泳ぎ(バタ足キック)
・安定した背浮き姿勢が取れていれば、キック動作を入れてみましょう
・呼吸が確保できていれば、ゆったりキック動作ができます
・また、動画のように手をヒラヒラとチョウチョのように動かしてみましょう
・頭を起こさないようにしましょう
(頭を起こすと腰から下が沈みます)
ワカヨシメソッド進む運動&水泳運動
>け伸び⇒バタ足キック+呼吸
・入水前にけ伸び(ストリームライン)姿勢づくりをプールサイドで練習を
・壁けり動作:身体を回転させて壁をうまくけれるように
・け伸び:壁をけった後、素早くけ伸び姿勢を作りましょう
・け伸び姿勢で進む感覚を養いましょう
・スピードがやや落ちたところでバタ足キック
・苦しくなる前に呼吸動作を行いましょう
>け伸び⇒バタ足キック⇒大の字背浮き(呼吸確保)⇒伏し浮き+バタ足キック
・バタ足キックと大の字背浮きを繰り返しましょう
>け伸び⇒キャッチアップクロール⇒大の字背浮き⇒キャッチアップクロール
・キャッチアップクロールの腕の動かし方は事前にプールサイドで練習を
(前で右手と左手を重ねてから、交互に手の回転動作を行います)
・両手を2回転くらいしてから背浮きを行い呼吸確保へ
・背浮きへの回転動作(ローリング動作)でクロールの呼吸動作が身に付きます
(クロールの呼吸動作を最初に指導すると上手くきません)
ワカヨシメソッド進む運動&水泳運動応用編
>け伸び+バタ足キック+背浮き+イカ泳ぎ
・背浮き時はリラックスして腕のヒラヒラと足キックで進みましょう
>け伸び+バタ足キック+キャッチアップクロール+背浮き+イカ泳ぎ
・キャッチアップクロールも取り入れると、もう自由に泳げます
ワカヨシメソッド安全水泳
>ドボン+ダルマ浮き+うまい棒+大の字背浮き(呼吸確保)+キャッチアップクロール
・”ドボン”はプールサイドから、脚から飛び込みます
・最初はプールの中ら大きくジャンプして”ドボン”をやるのもOK
・ここでは”沈む⇒浮く”の感覚を身につけることが大切
・海や湖に落ちた時のことを想定して取り組みましょう
ワカヨシメソッド平泳ぎにチャレンジ
(平泳ぎの指導は難しいです。ですが、フラットヘルパーを使うと安定した水平姿勢がキープできるので、上手く水をとらえることがなくても、繰り返し練習ができます)
>平泳ぎの壁キック(カエル足)
・最初はプールサイドで練習しましょう
・足裏と内くるぶし側を後ろに向けてキックします
・足は円を描くように動かし、最後は足を閉じるように
>背浮き姿勢で、カエル足練習
・イカ泳ぎで、カエル足の練習をしましょう
・ビート板をもってやるのもOKです。
・足が少し見えるので、カエル足のイメージがわきやすいです
>け伸び+水平姿勢+カエル足キック
・フラットヘルパーにより水平姿勢が保持されており練習しやすいです
・手は使わず、ゆっくり足で水をとらえるようにしましょう
・少しでも足に水がかかれば進むことができます
・苦しくなる前に呼吸を
>平泳ぎのタイミング練習+泳ぎの練習
・手足の動きは「1・2・3-」のリズムで
・水平姿勢から「1」で手を横方向に90度(腕は伸ばしたまま)
・手は「2」で肘を曲げて胸の方向に水をかく。同時に顔を上げて呼吸動作
・足は手の「2」に合わせてお尻に引き付ける
・「3-」でキック動作とグライド姿勢(顎を引き付け手を前方に伸ばす)
